ジェネリック医薬品でいい?

医療費の出費がかさむ病人にとって、薬代というのはバカにならない金額です。病気の症状によっては、定期的に飲み続けなければならない薬も多く、患者さんの金銭的負担はとても大きなものなります。

そんな中、最近注目されているのがジェネリック医薬品です。これは、医薬品を開発したメーカーの特許が切れたあとに、同じ効果のある医薬品を、違うメーカーが作ったものになります。

メリットは先発して発売されている医薬品とほとんど同じ効果にもかかわらず、先発医薬品より安い価格が入手できるというものです。私も、日常生活で常に軽いめまいを覚える病気を患っており、薬を飲み続けなければならない体です。

そこで、医師や薬剤師さんと相談したうえで、薬をジェネリック医薬品にすることを決めました。もちろん問題なく効果を発揮していますので、これからもジェネリック医薬品を使っていくつもりです。こうした医薬品の開発で、患者さんの金銭的負担が少しでも軽くなれば良いと思います。

急性膵炎になって緊急入院しました

父が心臓の手術を受けたので、私は父の病院へお見舞いに行くことにしました。ところが、タクシーを呼ぶ頃には、胃が痛くて、苦しくなりました。行き先が病院なので、何とかなるだろう、と思って、タクシーに乗って、父が入院している病院へと急ぎました。病院に着く頃には、歩くのがやっとというくらいに胃の痛みがひどくなっていました。

私は両親に会うと、胃が痛いと言って助けを求めました。父が車椅子を持って来てくれて、それで救急に連れて行ってくれました。

私は救急のベッドに横になるのがやっとと言った感じで痛みがひどくて、すぐに点滴が打たれました。そして、血液検査と尿検査がおこなわれ、急性膵炎という診断がおりました。

私はそれまで、膵臓のことなど考えてみたこともなかったので、びっくりしました。しかし、その頃には痛みも治まっていたので、帰宅しますと言うと、担当の医師が、即入院です、と言うので、私は個室でなければ眠れないので、帰りますと突っぱねました。

医師は急性膵炎の死亡率は30%もあって、すごく危険な病気なのだということを説明して個室が空いているということも言われました。そこで、私は入院することになりました。私はお見舞いに行ったのに、自分が入院することになって、びっくりしました。

憧れの職業

憧れの職業といえば薬剤師ですね。
薬剤師の仕事の勝手なイメージですが、就職先がたくさんあり、賃金もよく、仕事内容も室内で専門性は高いですが簡単な作業かという印象です。

表向きはそうなのですが実際はどうなのでしょうか。

なってみないとわからない苦労もあるのでしょうが、普通の会社員よりもよい印象です。薬剤師になるためには大学の薬学部に入学しなければならないし、狭き門ですよね。
簡単には入れないですよね。学生時代にもっと勉強してればよかったなと思いますけれども、あとの祭りです。自分の子供には薬学部にいって薬剤師になってほしいと思う今日この頃です。
自分は勉強しなかったから大人になって苦労したから、あなたは頑張って勉強しなさい、薬学部にいきなさいといってもしないですよね。
小さい頃から洗脳しようと思いま
す。〇○ちゃんは算数が得意ね、〇○ちゃんは理科が好きなのね、とか言い続けて理系に進むように仕向けたいと思います。

薬剤師、という職業を耳にすると、どういった様子を思い浮かべるでしょうか。同じ医療系でも、医師とは少し違い、その仕事の内容は興味を持って調べなければ、なかなか想像し難いものがあります。特に、本人には面と向かってだと少し聞きづらい、「年収」がいくらなのかも見当がつきません。そういった薬剤師ですが、果たして気になる年収は、高いのでしょうか。それとも、意外にも低いのでしょうか。
出典:薬剤師の年収ガイダンス/転職で年収アップを狙う方へ役立つ情報満載

そこで自発的に薬学部に入ってもらって薬剤師になってもらいたいものですね。

これからの薬剤師

が高校生だった10数年前、薬剤師と言えば難関の薬科大を出て国家資格を持ったエリートと言うイメージだった。医大ほどではないが、非常に偏差値の高い薬学部に合格した人のみが、薬剤師としての道を歩めたのだ。

もちろん今でも薬学部卒ではないと薬剤師にはなれない。
当然、この資格を持っていれば高収入で引っ張りだこかと思っていたが、実際は違うらしい。

調剤薬局だけではなくいわゆるドラックストアで風邪薬や頭痛薬などの第一類医薬品の販売は今でも薬剤師しか行えないが、第二類、三類については2009年の登録販売者制度により薬剤師ではなくても登録販売者がいればOKになった。この、登録販売者は薬剤師のように薬学部を卒業する必要もなくて、薬剤師の元で一年薬局の仕事をしても受験資格がある。とても間口の広い資格だ。
そして、今までは薬剤師がいなければできなかった薬局開局も薬剤師の元で三年働いた登録販売者がいれば可能になったのである。
2030年前には薬剤師需要より供給数が大幅にある状態が予測されている。
少子高齢化により高齢者が増えて薬局の仕事が増えたとしても需要追いつかないだろう。

これでは、難関薬学部に入った人は損ではないだろうか?
こらから進路を考える高校生には是非検討してもらいたい。

薬局はいろいろだ

“自分で病院にかかるようになるまで、薬剤師という仕事を意識したことはほとんどなかったと思います。大人になって、自分で病院を探して受診するようになり、病院では処方箋だけを受け取り、薬は薬局で薬剤師さんから受け取るにだということを意識するようになりました。

そして、医薬分業が進んだことで処方箋はどの薬局へ持っていっても対応されるのですが、その時時の便利のいい薬局を使っていくうちに、薬剤師さんの対応やサービスがやっきょくによって随分違いがあることに気づきました。

患者の立場としては、薬に関する情報を正確に理解したいので、十分な説明がほしいところです。いろいろ回って一番気に入った行きつけの薬局では、薬の写真、簡単な薬の説明、容量用法をまとめた書面を提示しながら、薬剤師さんが実物の薬を示して説明してくれました。処方薬について疑問や不安がないか尋ねてくれるだけでなく、受診しした症状についても確認してくれるので、病院では聞きづらかったことや言いにくかったことも相談しやすい雰囲気でした。

残念ながら転居に伴いお気に入りの薬局にはいけなくなりまたが、また、丁寧に対応してもらえる薬剤師さんのいる薬局を探したいです。

国の予算に左右された国立の医療機関事情

私は、元国立の精神病院に5年ほと勤務していたことがあります。国立、ということで、クリニックレベルでは対応が難しい患者さん、精神障害と知的障害の重複障害を持っている患者さん、児童精神科のある数少ない病院であるためか、思春期の患者さんも多数来る病院でした。

外来にも、1日に5~6人の精神科医がおり、入院病棟も充実しており、児童生徒のための院内学級もあり、全国に先駆けてできた歴史のる精神科デイケアもありました。

しかし、国立の施設も、国の予算が回ってこなくなり、次々と「国立」から「独立行政法人」になっていく中、この病院も例外ではありませんでした。

この国立病院は、2ヶ所に建てられていました。そのほとんどの機能を1ヶ所に移すことになったため、私も含め、非常勤で働いていた職員を大規模にリストラしなくてはならなくなりました。

児童精神科は地域にほとんどなかったため、その機能は大部分残すことになりましたが、精神科デイケアは「地域の保健センターでも、小規模な病院でもやっている」という理由で、予算が大幅に削減されました。

地域に住む人達も多数通っていた病院ですので、病院自体の規模縮小により、多くの患者さんがその影響を受けたことは想像に難くありません。病院自体の経営、国の予算、という事情もわかりますが、医療機関は、患者さんのことをいちばんに考えたサービスであって欲しいです。

初めて行った不妊専門病院

結婚して5年が経ち、そろそろ子供が欲しくなってきたので、主人と話し合って子作りを解禁したのですが、意外となかなか妊娠しません。

これだけ「できちゃった婚」が巷にあふれているのだから、妊娠を希望すれば、半年もしない内に授かるものだと思い込んでいましたが、ズルズルと時は流れ、気が付けば33才になっていました。婦人科は、他の科より敷居が高いので、不妊を疑いながらも先延ばしにしてしまっていたのです。

しかし、ついに意を決して地元で有名な不妊治療専門の病院に行き、検査してもらうと、私は人よりもホルモンの値が低く、このままではなかなか妊娠しづらい体質であることが分かりました。

先生は、恐らく服薬治療でマイナス部分を克服できるだろうと言い、二種類のホルモン剤の薬を貰い、3カ月たった今でもその薬を飲み続けています。これから治療がどれだけかかるのか、全く予想できませんが、先生を信じて頑張ろうと思っています。