急性膵炎になって緊急入院しました

父が心臓の手術を受けたので、私は父の病院へお見舞いに行くことにしました。ところが、タクシーを呼ぶ頃には、胃が痛くて、苦しくなりました。行き先が病院なので、何とかなるだろう、と思って、タクシーに乗って、父が入院している病院へと急ぎました。病院に着く頃には、歩くのがやっとというくらいに胃の痛みがひどくなっていました。

 

私は両親に会うと、胃が痛いと言って助けを求めました。父が車椅子を持って来てくれて、それで救急に連れて行ってくれました。

 

私は救急のベッドに横になるのがやっとと言った感じで痛みがひどくて、すぐに点滴が打たれました。そして、血液検査と尿検査がおこなわれ、急性膵炎という診断がおりました。

 

私はそれまで、膵臓のことなど考えてみたこともなかったので、びっくりしました。しかし、その頃には痛みも治まっていたので、帰宅しますと言うと、担当の医師が、即入院です、と言うので、私は個室でなければ眠れないので、帰りますと突っぱねました。

 

医師は急性膵炎の死亡率は30%もあって、すごく危険な病気なのだということを説明して個室が空いているということも言われました。そこで、私は入院することになりました。私はお見舞いに行ったのに、自分が入院することになって、びっくりしました。